※2013年2月4日現在、この本はKindleストアより削除されています。
みなさんこんにちは!
気になる事はとりあえず聞きかじり☆カンザキです。
本日は読んでみたい本が見つかるうえ、レビュー執筆能力とコミュニケーション力がぐんと上がる(かもしれない)、一石三鳥な書籍をご紹介します。
2012年話題だった本といえば『聞く力 心をひらく35のヒント』。『DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~』『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』あたりも話題に上がりました。どこの本屋さんでも平積みや面陳されていた記憶があります。
つまり、相手と話し、何を考えているのか聞き出し、互いの理解を深める。コミュニケーションに焦点をあてた本が見直されているんですね。
ワークショップを通して自分のコミュ力を育てるべくインタビュー初心者さんたちが、相手に「好きな本を教えてください」というお題で、尋ねました。下記の12冊分掲載されてます。
『地球(ガイア)の笑顔に魅せられて』(高野孝子著)
『恋のWeタイプ・Meタイプ ~プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング~ 』(石井 裕之著)
『理解という名の愛がほしい——おとなの小論文教室。II』(山田 ズーニー)
『7つの習慣―成功には原則があった!』(スティーブン・R. コヴィー)
『看取りの医者 』(平野 国美)
『何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。』(渋井 真帆)
『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』 (本田 健)
『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 』『ガラクタ捨てれば未来がひらける 』(両書ともカレン・キングストン)
『未来記憶』(池田貴将)
『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。』(石原 明)
『虎屋―和菓子と歩んだ五百年』(黒川 光博)
インタビュワーと同じような質問を読了したばかりの自分自身に問いかけると、本のレビューを書く際の参考になりそうです。もちろん自分だけでなく、同じ本を読んだ他の方に尋ねてみるのも楽しそう。
質問の基本は5W1Hですが、
「なぜこの本を選んだのですか?(Why・なぜ)」
「著者はどのような人ですか?(Who・だれが)」
「読んで得た物は何ですか?(What・何を)」
「もともと●●が好きだったのですか?(When・いつ)」
「本を知ったきっかけは?(Where・どこで)」
と質問が進んでいきます。
作家志望の方は「読者はこういう風に読むんだ」という参考になると思います。こうして普段よりレビューを書かせていただいている私自身、学ぶところが多かったです。できればワークショップにも参加してみたい…。そう思えるインタビュー本でした。
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
ところで、なぜVol,5のみ販売なのでしょう。Vol,1~4も読んでみたいです。
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みなさんこんにちは!
気になる事はとりあえず聞きかじり☆カンザキです。
本日は読んでみたい本が見つかるうえ、レビュー執筆能力とコミュニケーション力がぐんと上がる(かもしれない)、一石三鳥な書籍をご紹介します。
QRカフェ(5)読書と質問は人生を変える
著者:早川 洋平
(2013-01-21)
販売元:Amazon.co.jp
■QRカフェとは?
Question & Reading Cafe(QRカフェ)は、
インタビューをライフワークとする早川洋平(プロインタビュアー)が毎月開催しているワークショップです。「人生に生きる『インタビュー力』を身につけながら、良書の『本質』をシェアしよう」をコンセプトに、2010年からスタート。12年夏からは東京近郊で開催しています。
QRカフェではリラックスした雰囲気のもと、「参加者のオススメの一冊」そして「早川洋平がいま一番インタビューしたい著者の一冊」にフォーカス。「なぜこの本を選んだのですか?」「この本のどんな部分が心に刺さりましたか?」「著者に会えたらどんなことを聞いてみたいですか?」など、ひとりひとりが「インタビュアー(質問者)」になって展開していきます。
■なぜ普通の人に「インタビューの場」が必要か
このワークショップで感じたのは、インタビューという「非日常の空間」が、インタビュアーにとっては、良質のインプットを得る場、インタビューされた人にとっては、良質のアウトプットや自身も気づかない深層心理に気づく場になっているということでした。
本書は、「人生に生きる『インタビュー力』を身につけながら、良書の『本質』をシェアする」このワークショップを採録しました。著者も含めて、参加者ひとり一人がなぜその本と出合い、何を学び、感じ、行動してきたのか─インタビュアーの質問を通して、
浮彫になるこの「リアリティ」は、書評を読んだり、Amazonのレビューを読んだりしただけでは決して感じられないと思います。本書を通じてぜひ、この追体験を楽しんでください。
読書感想文の収集=インタビュー
2012年話題だった本といえば『聞く力 心をひらく35のヒント』。『DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~』『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』あたりも話題に上がりました。どこの本屋さんでも平積みや面陳されていた記憶があります。
つまり、相手と話し、何を考えているのか聞き出し、互いの理解を深める。コミュニケーションに焦点をあてた本が見直されているんですね。
ワークショップを通して自分のコミュ力を育てるべくインタビュー初心者さんたちが、相手に「好きな本を教えてください」というお題で、尋ねました。下記の12冊分掲載されてます。
『地球(ガイア)の笑顔に魅せられて』(高野孝子著)
『恋のWeタイプ・Meタイプ ~プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング~ 』(石井 裕之著)
『理解という名の愛がほしい——おとなの小論文教室。II』(山田 ズーニー)
『7つの習慣―成功には原則があった!』(スティーブン・R. コヴィー)
『看取りの医者 』(平野 国美)
『何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。』(渋井 真帆)
『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』 (本田 健)
『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 』『ガラクタ捨てれば未来がひらける 』(両書ともカレン・キングストン)
『未来記憶』(池田貴将)
『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。』(石原 明)
『虎屋―和菓子と歩んだ五百年』(黒川 光博)
レビュー力の書籍かも
インタビュワーと同じような質問を読了したばかりの自分自身に問いかけると、本のレビューを書く際の参考になりそうです。もちろん自分だけでなく、同じ本を読んだ他の方に尋ねてみるのも楽しそう。
質問の基本は5W1Hですが、
「なぜこの本を選んだのですか?(Why・なぜ)」
「著者はどのような人ですか?(Who・だれが)」
「読んで得た物は何ですか?(What・何を)」
「もともと●●が好きだったのですか?(When・いつ)」
「本を知ったきっかけは?(Where・どこで)」
と質問が進んでいきます。
作家志望の方は「読者はこういう風に読むんだ」という参考になると思います。こうして普段よりレビューを書かせていただいている私自身、学ぶところが多かったです。できればワークショップにも参加してみたい…。そう思えるインタビュー本でした。
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
ところで、なぜVol,5のみ販売なのでしょう。Vol,1~4も読んでみたいです。
- QRカフェ(5)読書と質問は人生を変える
- 著者:早川 洋平
- 価格:300円
- 読了にかかる時間:約1時間(個人差があります)
- コミュ力上がる度
- ★★★☆☆(3)
- 自己解析できる度
- ★★★☆☆(3)
- 話を聞ける大人度
- ★★★★☆(4)
- 総合
- ★★★☆☆(3)
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